
今日はお墓の前に灯篭(とうろう)を置く意味についてお話ししたいと思います。
お墓の前にある灯篭は墓前灯篭(ぼぜんとうろう)といい、供養や邪気払いなどの意味が込められています。
また仏教の献灯(けんとう)に由来しており、灯篭を置いているだけで一年中灯をともしているのと同じ功徳があるとされています。
灯は邪気を払い、故人の供養にもなります。
風水でも灯篭を置くことで、入り口が吉方になるといわれています。
墓地の区画の大きさやデザインなどの関係で灯篭を設置しないお墓も多々ありますが、新しくお墓を建てられる際やリフォームの際には是非検討してみてはいかがでしょうか。



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